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秋田県湯沢・横手で仏壇と墓石をお探しなら / 仏壇公正取引協議会会員

お店の中もお盆ムードで盆提灯やお盆用品をそろえております


時代の変化に合わせ盆提灯もサイズのコンパクトな物や筒型の絵柄が美しい物

専門店ならでは!の、かわいらしくきれいな物を厳選して仕入れております

お盆も近づき品薄商品もございますができる限り13日まで間に合うようにお取り

寄せもせきますのでお問合せ・ご来店お待ちしております

6月と言えばジューンブライド☆

仏壇屋は結婚式と無縁なように思われますが

実は結婚式の大事な大事な物も扱っているんです!

それは、、、

仏前式で新郎新婦が交換する数珠です。

仏様の前で愛を誓い、縁あって結ばれた二人の幸せを願って交換します。

“お互いが尊敬しあい拝みあう気持ちをもつように”という意味が込められているそうですよ。

私も仏前式に出席したことがありますが、本堂の厳かな雰囲気に和服の新郎新婦がとても素敵で

数珠交換はこちらまでありがたい気持ちになりました

実際に宝輪で作成させていただいた数珠をご紹介します

 

 

お墓、墓地、仏壇は非課税になる財産です。先祖を供養し神を祀るために故人が残した財産になります。

祭祀財産は民法897条によって定められており、代表的なものにはお墓のほかにも仏壇などがあります。
お墓と仏壇の税金対策として対象となるのは相続税です。お墓の購入費用は相続税の対象とならない財産に該当します。つまり、お墓の税金対策でポイントとなるのは被相続人となってしまってからお墓を購入するのではなく、生前に土地と墓石を購入することです。相続税が心配なご家族は、税金対策として生前にお墓の購入しておくのが理想的です。祀財産は、そのほかの相続財産と分けられ、非課税扱いになります。そのため、お墓、仏壇の購入は税金対策につながるのです。ただ、お墓は税金対策のためだけに購入するものではありません。建てる方の希望や、お墓を託されるご家族のことなどを考えて購入されることがお墓を建てる際の基本です。

引用元 株式会社鎌倉新書

生前にご購入をお考えのお客様はお気軽にご相談ください

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皆様のお家には神棚はありますか?

神棚と仏壇はなんとなくセットで座敷に置いてあって何十年もそのまま、、という方もいらっしゃると思います

今はライフスタイルに合わせてお仏壇も神棚もリビング等に設置するご家庭も増えてきました

私もお家を建てたときにリビングに神棚を設置しました

朝起きたときは“今日も子供たちが楽しく怪我なく過ごせますように。交通安全。商売繁盛”

寝る前は“今日も一日ありがとうございました”と感謝の気持ちを唱えます

夫婦そろって神棚に手を合わせる姿を見て、3歳の子供がおっきい声で『あまあまさん!今日も1日ありがとうございました!』と

言うようになり、それを見た1歳半の子供も手を合わせてぺこっとお辞儀するようになりました

あまり意味は分かっていなくてもその姿は微笑ましいです 私たちも家族が揃う場所に神棚を飾ってよかったと思いました

 

昨日は、お釈迦様の誕生日で花まつりでした。

昨日の予告通り今日は、身近にある素敵な言葉を

取り上げたいと思います。

今回の花まつりにちなんだものでいえば「世界に一つだけの花」

の歌詞になります。

『ナンバーワンにならなくてもいい、

もともと特別なオンリーワン』

当たり前のことかもしれませんが、大切な言葉ですよね。

昨日、取り上げたお釈迦様の唱えられた「天上天下唯我独尊」の

意味と共通している点も多いと思いますよね。

こういった素敵な言葉も取り上げていたいと考えています。

 

今日は、お釈迦様の誕生日です。

そして、生誕祭『花まつり』当日になります。

本日は、昨日の予告通り、お釈迦様が生まれた際に唱えられた

言葉について取り上げていきます。

お釈迦様は、生まれてすぐに東西南北、それぞれに7歩ずつ

歩かれて立ち止まり、右手で天、左手で地を指し、

「天上天下唯我独尊」と唱えられました。

この『天上天下唯我独尊』という言葉の意味としては、

「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」

分かりやすくすると「人はみな平等、それぞれ価値ある存在」

となります。漢字だけ見ると仰々しい硬いイメージですが、

その意味として、人間として当たり前の考えかもしれませんが

シンプルでわかりやすい素敵な内容だと思います。

 

ここでなぜ七歩あるかれたのかについて触れておきます。

6は六道、1は1歩出ること(出離)を意味して、

悩み多い世界から幸せな世界を迎えることになります。

六道とは、地極道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天上道

の世界になります。

 

明日は、身の回りにある素敵な言葉を一つご紹介したいと

思います。

明日4月8日は、花まつりです。

このまつりは、「お釈迦様の誕生を祝う」行事になります。

お釈迦様の母、マーヤー夫人がハンビニー園の花園で突然産気に

おそわれて出産されました。この時、花園の花が満開であったこと

から「花まつり」の由来となりました。

花まつりで行われることは、お釈迦様の像に甘茶をかけて

お祝いします。

なぜ甘茶をかけるかというと、お釈迦様が生まれる時に

うぶ湯の為に、天に9匹の龍が現れて甘露の雨が降ったことに

由来されています。

何事にも意味、その由来はあるものです。

由来を知っていると新たな視点から物事を見られる

キッカケになると思います。

仏事、供養を通してそういったことを伝えられることを

私たちは行っていきたいです。

明日は、お釈迦様が生まれてすぐに唱えられた言葉について

取り上げます。

お彼岸は知っていますが、この言葉の意味について考えてみることはなかなかないと思います。

今回は、その意味についてお話したいと思います。

「彼岸」という言葉は、そもそも仏教の言葉として存在しておりました。

意味は、煩悩(悩み、欲求、誘惑等)を脱した悟りの境地のことを指しています。

そのため煩悩を脱して悟りの境地に達するための修行を行う機会にもなります。

春のお彼岸、秋のお彼岸の中日には、太陽が真東から登って、真西へ沈んでいきます。

沈みゆく太陽を拝むことは、西にあるとされる極楽浄土に向かって拝むこととなります。

お彼岸は、私たちの住む世界とご先祖様の住む世界が一年で一番近づく日でもあり

大切な方との距離が近くなって思いが伝わりやすくなるといわれています。

みなさまも自分のルーツであるご先祖様に感謝を伝えることはもちろん、

この機会に、4月からの新たなスタートを気持ちよく切るための新しい習慣を身に付ける

きっかけにもなるのではないかと思っております。

今年のお彼岸がみなさまにとって、素晴らしい行事になることをお祈りします。

 

晴れの日が続き、ポカポカした陽気で春らしい心地よさを感じられる季節になってきましたね!

今年の冬は、雪が降るまでは暖冬だと思っていましたが、例年通り雪が降り積もり、除雪に追われる日々を過ごしました。

今は、雪も溶けてきて太陽の光を浴びれることが幸せに感じられます!

 

3月に入りましたので、今回は、今年の春彼岸の日取りについてご連絡します。

今年度は、

彼岸の入りが、3月18日(月)

中日【春分の日】が、3月21日(木)

彼岸の明けが、3月24日(日)

となります。

 

今年は、雪溶けが例年よりも進んでいることから雪に埋もれていしまっていたお墓も姿を現している墓地に見受けられます。

彼岸の執り行いは、地域、宗派によって異なりますが、ご自宅の仏壇だけでなく、お寺、墓に行って先祖への感謝の気持ちを伝える大切な仏事です。

余談になりますが、

他の人に感謝することを考える、伝えることで、自分の中にあった相手への想いを知ること、気付くことができます。

私の場合、その時、自身の気持ちも和らいで幸福感が満たされていく感覚を感じられました。

このようなことを意識して執り行うと仏に関する行事を別の視点から捉えられますよね。

皆様にとっていいお彼岸を迎えられることを祈っています。

 

仏壇、墓石、供養に関することは、もちろん、それ以外のお悩みについてもご相談下さい。

お困りごとのの解決策についてのアドバイス、私たちのネットワークでサポートできる専門家をご紹介します。